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素材のお話し 革偏 その2 なめしによる分類

2007/11/26 Mon
牛
その2では、革のなめしによる分類です。

皮は剥いだままだと、硬くなったり腐ったり、そのままでは使い物になりません。
この問題を取り除き、皮を柔らかくし耐久性を高めるために【なめし】を行います。

皮をなめす事により、【皮】は【革】となって行きます。 なめしには大まかに、タンニンなめし・クロムなめし・混合なめしなどがあります。

タンニンなめし タンニンとは渋の事で、植物の樹皮や葉から抽出したタンニンを使用し、古くから行われてきた方法です。
タンニンでなめしされた革は、堅牢で伸縮性が小さく、水を含むと柔らかくなると言う特徴があります。そのため鞄や財布、革細工などに適しています。
クロムなめし 現在、最も多く行われるなめしの方法。
なめし剤には植物タンニン液の代わりに、塩基性硫酸クローム塩を使用します。タンニンなめしに比べ、柔らかく伸びが大きく弾力があり、耐水性や耐熱性も高いです。また、なめしに掛かる時間が短く、経済性にも優れています。
混合なめし タンニンなめし・クロムなめしの両者の特徴を併せ持つ方法。
グローブレザーやセーム革の製造に、用いられます。

現在では、耐久性や用途の広さ、経済性に優れる事から、クロムなめしが最も多く用いられています。
しかし、なめしの過程で出る6価クロムが人体に有害と言われています。
その為、現在では環境に優しい植物タンニンを用いた、タンニンなめしが見直されてきているそうです。

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