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我が家のインテリア やっぱり無垢材は生きている

2008/12/17 Wed
以前購入したタモ無垢材のオープンシェルフ

購入して半年以上が経ち、オイルのしっとり感が無くなってきたので、分解して蜜蝋ワックスを塗ることに。

分解と言っても、天板と棚板を外すくらいの、シンプルな構造です。

先ずは天板を外し蜜蝋ワックスを塗り、少し磨いて中の棚板へ。

さ~て、塗ろうかなと棚板を手に取り眺めていると、ある異変が。


シェルフ棚板

接ぎ合わせの接合部が、ぱっくりと開いている!

慌てて一番下の棚板をも見てみると、こっちも開いている!

もしやと思い、先程ワックスを塗った天板をよ~く眺めたり触ったり・・・、天板は無事のようです。

どうにか天板だけは助かったかと思ったのですが、考えが甘かった。

天板及び棚板は、横方向に数枚の板を接ぎ合わせ、さらに両端は縦方向に板を接ぎ合わせています。(説明が難しい・・・)

この方向の違う板の伸縮率の違いからか、縦方向の板が横方向の板の面よりせり出しているではありませんか!


シェルフ天板

なんてこった。

しかし、なってしまったものは仕方が無いので、気を取り直して作業再開。

どうにかフレームまで、蜜蝋ワックスの塗布が完了しました。

しかし考えてみれば、当たり前の結果です。

無垢材は生きています。

それを分かっていながらメンテナンスを怠っていたので、自業自得です。

空気が乾燥してたのね、潤いが足りなかったのね、ゴメンナサイ。

無垢材を使用した家具にとって、乾燥やヒーターの温風は大敵。

これからどんどん寒くなり、空気は乾燥していきます。

無垢材の家具を使用している皆様、私と同じ過ちを犯さぬよう、どうぞお気を付け下さいませ・・・。
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我が家のインテリア タモ無垢材を使ったセミオーダーのシェルフ到着

2008/02/25 Mon
オープンシェルフ

シンプル家具ドットコム様に注文していた特注のオープンシェルフが、到着しました。

さっそく梱包を解くと、何とも言えない木の良い香りが、部屋中に広がりました。

以前デスクを購入した時もそうでしたが、この香りを嗅ぐと無垢の家具を買ったと言う実感が湧いて来ます。


オープンシェルフ

フレームです。

フレームの組立ては必要なく、この状態で届きました。

もちろん全てタモ無垢材を使用し、シンプルな構造でとても丈夫そう。

規格品との違いは、抽斗を追加した分1段目手前のフレームが無く、左右と奥側のフレームが抽斗に合わせ、高さが変更されています。


オープンシェルフ

2段目の棚は、ダボにはめ込んで固定します。

ダボにより5段階の高さ調節が可能。

上手く使えば、もう一段棚を増やせそう?


オープンシェルフ

何と言っても最大の特徴は、この抽斗です。

規格品で以前から造っていたのではないかと思うくらい、違和感無く収まっています。

そして短い奥行きを無駄なく使い切る為の工夫として、3段レール式にしてくれました。

抽斗の中はタモではなく、朴の無垢材を使用しています。


オープンシェルフ

正面から見ると、シンプルでありながら存在感が有り、どっしりとした感じで安定感も抜群です。

抽斗は左右で木目が繋がっていて、この辺りにも製作者のこだわりを感じます。


今回は特注での注文だったので、何度か図面のやり取りと打合せをし、製作して頂いたのですが、出来上がってみれば理想通りと言うか理想以上のシェルフに仕上がっていました。

定期的なメンテナンスさえ怠らなければ、一生物と言った感じです。

値段も無垢材の家具にしては低めの設定で、私としてはかなりおすすめです。

またこのシェルフは幅900mmですが、幅600mmの物と並べて使っても良さそう。

ちなみにこのシェルフの事がシンプル家具ドットコム - Unofficial Blog.でも紹介されています。

興味がある方は、是非どうぞ。

我が家のインテリア タモ無垢材を使ったセミオーダーのシェルフ

2008/01/14 Mon
今まで使っていた、自作の3段シェルフ。

そろそろ収納力が限界に近づいて来たのと、適当D.I.Yだった事もあり、そろそろ買い換えようかと検討。

今使ってる自作シェルフは、コンパネに脚を付けただけの強度が著しく低い粗末な造りで、今まで(5年くらい)壊れず使って来れたのが、不思議なくらいです。

そんな事もあり、次は丈夫でしっかりとした造りの末永く使える物をと、ネットやら通販カタログやらでいろいろと検索してみたものの、なかなかしっくりくる物が見つからない。

できれば、総無垢材で丈夫でしっかりとしていて、かつシンプルで飽きの来ないデザインのシェルフが良いかなと。

シンプルな物は多いが、無垢材を使った物は値段が高く予算オーバーだったり、かと言って予算内だと無垢材なんて到底無理そう。

そこで、以前PC用のデスク(タモ無垢材)を製作してもらったにシンプル家具ドットコムさんにシェルフがあったようなと思い、ウェブサイトを見てみると、あるではありませんか。

シェルフ


以前作って頂いたデスクで、その質感や丁寧でしっかりとした造りなど確認済み。

しかもサイズ変更などのセミオーダー(要相談)にも対応してくれるので、PC用デスクも規格品の「Desk 97」の幅・奥行き・高さを変更して、座卓に変更してもらいました。

しかも価格もかなり良心的で、探していた総無垢材のシェルフ「Open Shelf 90-70」で、39,800円。

これなら十分予算内なので、とりあえずシンプル家具ドットコムさんに決定。

しかし「Open Shelf 90-70」だと若干収納力に心配が、かといって「90-120」だと背が高すぎて他の家具とのバランスがいまいちになりそう。

そこで「Open Shelf 90-70」ベースに、一番下の棚板の下にさらに抽斗を付ければ、収納場所が増え尚且つ背があまり高くならないのではと考え問合せ。

すると「構造変更は必要ですが可能です。」と言うお返事を頂き、またまた我侭なセミオーダーを依頼する事にしました。

何度かメールのやり取りをし、図面やアドバイスを頂き、最終的なデザイン及びサイズが決定。

値段も、ベースになるシェルフ39,800円+セミオーダーによる追加○○円(あえて伏せておきますが安いです!)で、十分に予算内で納まりました。

無事に注文する事が出来たのですが、当然注文後に製作に取り掛かるので、完成は2月中旬ごろ。

約1ヶ月先で今から完成が待ち遠しいですが、届いたら写真などアップしたいと思います。


シンプル家具ドットコム
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